01Our Mission
ミッション
AIで、社会に眠る価値を
開花させる。
Empowering individuals and organizations through AI.
世界には、まだ誰にも気づかれていない才能、使われないまま眠っているデータ、形になっていないアイデアがあります。SakusAIは、そこにAIという光をあて、ひとつずつ“咲く”ところまで連れていきます。国も、規模も、立場も関係ありません。眠っている価値の数だけ、私たちの仕事があります。
02Our Value
バリュー
ミッションを実現するために、SakusAIが大切にしている5つの価値観です。採用も、日々の意思決定も、この5つに照らして判断します。各バリューの「具体例を見る」を開くと、実際の企業の事例を読めます。
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01Dreamers Who Deliver
理想実現者であれ
大きな理想を描き、必ず着地させる。
大前提として、この組織は理想主義者の集まりです。人は、自分が抱いた理想の大きさより遠くへは行けません。だからSakusAIでは、大きすぎる目標を笑わず、全力で肯定します。そのうえで求めるのは、理想を“語れる”ことではなく“実現できる”こと。理想の大きさと、そこへ辿り着く戦略の緻密さ。その両方を持つ人を、私たちは理想実現者と呼びます。
CaseGoogle / Alphabet
Googleのサンダー・ピチャイCEOは、まず会社の使命と、いま起きている大きな流れを見据え、本気で取り組むテーマを5〜10個だけ書き出します。それを様々な階層から選ばれたメンバーで徹底的に議論し、各部門が意欲的な目標と成果指標に落とし込み、全社に共有する。壮大な理想が、誰の目にも分かる計画になっている——理想と実現は、こうしてつながります。
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02Think in Decades
10年後を、明確に見据える
10年後の地図を持って、今日を決める。
将来像のない挑戦は、ただの賭けです。10年後に世界がどこへ向かうのかを自分の言葉で語れて初めて、今日の意思決定は意味のある挑戦に変わります。私たちは、目先の正解ではなく、10年後から逆算した選択をします。
Case世界の成功企業のCEOたち
成果を出し続けるCEOたちに共通するのは、「世界がどこへ向かっているか」について明確な視点を持っていることです。だからこそ、その流れが世間の常識になる前に賭けに出られる。まだ市場が存在しない領域や、実現性を疑われている技術に投資して外から批判されても、信念を持ち続けられる。10年後の地図があることは、誰より早く動ける理由であり、ブレずにいられる理由でもあります。
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03Habits Compound
習慣を、力にする
一日の差が、10年で決定的な差になる。
一度の勉強も、一度のランニングも、人を変えません。企業も同じで、一日だけ顧客のデータを集めても、そこには何も生まれない。価値を生むのは、続いた分だけ積み上がるものだけです。とくにAIの時代は、日々ためたデータと、積み重ねた判断の履歴が、そのまま組織の実力になります。だから私たちは、気合いではなく仕組みで続けます。
CaseAmazon
Amazonには16のリーダーシップ・プリンシプルがあります。重要なのは、それが壁に掲げられていることではなく、日々のプロジェクト、意思決定、採用面接の場で実際に使われていることです。価値観を“掲げるだけ”の組織と“毎日使う”組織。その差が何年も積み上がって、企業の強さになりました。
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04Say What You Can’t Do
できないことを、正直に
できないことは恥ではない。隠すことが恥である。
弱さを先に開示した人にだけ、まわりは本音のフィードバックを返せます。できないことを隠す組織では、指摘はいつのまにか遠慮に変わり、成長が止まります。自分の課題を自分の言葉にし、堂々と助けを求める。その積み重ねが、互いに高め合えるチームをつくります。
CaseMicrosoft
マイクロソフトの副会長兼プレジデントであるブラッド・スミス氏は、取締役会から受け取った自分の業績評価をそのまま社内に公開し、こう伝えたといいます。「私にはいま取り組むべき点が三つあり、皆さんの協力が必要です。もし私がそれをやってしまっていたら、遠慮なく注意してほしい」。トップが先に弱さを開いたことで、社員も自分の失敗や克服したいことを口に出すようになり、互いにフィードバックし合って伸び続ける文化が育ちました。
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05Cut to Bloom
断ち切ることを、恐れない
やめる決断が、次を咲かせる。
挑戦を続けていれば、途中でやめる判断が必要になる場面が必ず来ます。断ち切ることは負けではありません。資源を次の挑戦へ回すことであり、失敗を学びに変える土台をつくることです。リソースの分散は、企業が停滞する最大の原因のひとつ。だから私たちは、始める勇気と同じだけ、やめる勇気を持ちます。
CaseGoogle Play Music → YouTube Music
Googleはかつて、Play MusicとYouTube Musicという似た音楽サービスを同時に抱えていました。どこかで誰かが決断しなければ、人と時間は二つに分散し続けます。一方へ統合する決断によって、膨大なリソースが解放されました。社内のしがらみを断ち切ることは、事業を整理するだけでなく、そこで働く人の力を引き出す方法でもあります。
※ 各事例は、各社の公開情報およびMcKinsey『CEO Excellence』を参考に構成しています。